イカツリ部

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鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術をしました。⑪ 術後31日まで

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術後31日目。

通りの良い右側の鼻の奥に、瘡蓋と鼻くそが付きやすくなっており、すぐに詰まってしまいます。しかも自分では取れません。綿棒で一生懸命取ろうとしても血だらけになってやらんほうが良かった.....ってなります。

 

もう病院へも行かないでおこうかなと思っていたのですが、やはりスッキリする鼻の感覚を味わいたくて掃除をお願いに行くことにしました。

 

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術

このイラストは自分の鼻をイメージして書いてみました。実際もっと湾曲がひどく、片側の鼻腔が狭い感じです。それよりもイラストを書くのは楽しい!

 

夕方の病院は順番待ちが少なくていいです。この日もすぐに呼ばれました。

 

差し当たって特別に何か症状があるわけでもなく、週に1~2回の経過観察と鼻のお掃除ですので、先生は淡々と鼻の中を見て掃除してくれます。

 

 

但し、いつまでたっても、鼻の奥をグリグリされるのは慣れないです。いくら腫れがひいてきたとはいえ痛いです。この時も鼻の奥から大きな血の塊か瘡蓋が取れました。

 

 

 

「終わったよ。」

 

 

 

「ありがとうございました。」

と渡されたティッシュで鼻を拭いて、鼻で息を吸った瞬間、

 

 

 

 

お! おおおおお! ついに来ましたか?

 

 

術後31日、ちょうど1か月経過して計ったように鼻が!息が! Atmosphereを感じます!

 

 

今までに味わったことの無い空気の吸入量!素晴らしい!

 

ただ、片側の入り口が塞がった状態はあまり変わらないです。

ですが、どこから吸い込むことができるのか、術前とは比べ物にならないくらいの鼻スースー感!

 

 

この日の夜は、ニヤニヤしながら夕飯を食べて眠ったのですが、慣れないスースー感に夜中に何度も起きてニヤニヤしてしまいました。

 

 

そして翌朝は寝不足(笑)そして、また奥の方でつまりが発生し、朝から綿棒で格闘。また血だらけになったので諦めました。

 

でも、更なるポテンシャルを感じたので良しとします!

 

 

 

先生方本当にありがとうございます!m(_ _)m

 

 

 

 

※こうしている今改めて気がついたこととですが、無意識で静かに鼻呼吸しておりました。

 

ハッ!と気がついた時に、そのように呼吸しています。

 

今までは、口が乾ききって気付いたり、寝ていないのにいびきみたいな呼吸してて、口呼吸していると気付いていました。

 

嬉しいなあ。

 

これを機に仕事でも良い転機が訪れますように。

将来フリーランスでご飯を食べていけることができますように。


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