いかつり部

※管理人膝の修理中につき暫くエア釣行です。ガマンです。※ イカ釣り・船釣り・バス釣り・雑記のブログです。

鼻中隔湾曲症手術と下鼻甲介切除術をした話⑦ 術後から退院まで

スポンサーリンク

◆この記事の目次

 

術後1日目(鼻が腫れる)

昨日より鼻が腫れています.....パンパンだ....息子が見たら笑うだろう。そう思って写真を送ったら期待を外してノーリアクション(笑) ぎりぎりに起きたのですぐに学校へ行ったらしいです。

 

 

 寝起きは少し辛かった。熱は無いのですが、頭痛がひどく、体全体がだるい。鼻血は治まったのですが、鼻汁がたくさん出て綿球詰め替えがとても忙しい。

 

頭痛、ダルさは間もなく治まり、鼻以外は快調!

 

 

そんな事よりも、全身麻酔の強烈なインパクトが忘れられず、何度も何度も手術室に入ってから落ちるまでの事を思い返してました。

 

あの全身麻酔というのは凄い経験でした。

 

そして、緊張して緊張してたまらなかったこの手術、何とか無事に終えることができたなぁ......いろんな思いに更けておりました。

 

また、私のいる病棟は、重度の病を患った方が多い病棟で、健康であること、生きること、いろんなことを考えさせられております。

 

そんな方々にとても優しく一生懸命向き合っている看護士さん。とても素敵だと思いました。

 

私は病気ではないので、できるだけ手がかからないように努めようと思いました。

 

 

が......

 

「すいません....痛いんです!痛み止めください.....それから鼻血が........すいませんシーツに.......

ナースコールしてしまっておりました。

 

 

 

術後2日目(体調良化/鼻血ダラダラ)

予定では明日退院です。

体調はすこぶる良く、院内をスタスタ歩いてコンビニ行ったり、ストレッチしたりしてました。

 

また、退院後に保険請求も行うので、受付へ行って、診断書の発行依頼しました。

発行まで約2〜4週間とのこと...

 

そして肝心な鼻の状況ですが、あまり変わらないのです。そうですよね、まだ2日しか経過していない。

 

綿球を追加購入しても追いつかない.....血混じりの鼻汁がダラダラ出てきます。

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術



 

今日の診察では、

 

「もう血も出ていないようだし、今のところ経過は良好ですね。」

 

「今後はこのまま何もせず経過を診ていく感じですか?」

 

「はい、そうですね。」とのこと。

 

 

現在まだ鼻が完全に塞がっている状態なのでかなり辛い。

 あと1週間ほど綿球生活をしなければならないらしいです。

 

ああ、風呂に入りたい。頭だけでも洗いたい。

入浴は退院後、家で入るのは可とのことでした。

 

綿球も、あと1週間ほど入れ続けなければなりませんので、鼻スースーまでの道のりはまだ遠そうです。

 

 

 

 術後3日目(退院日)

本日は退院日です。

ここまで来るとあっと言う間でした。

 

綿球生活はなかなか馴染めません.....そして相変わらず鼻汁が多く辛いです。

 

でもこの状態が実は良いようです。

このまま乾燥させず、かさぶたをつくらないようにするために綿球をずっと付けるようです。

 

キズパワーパッドと同じ考え方なのですね。きっと。(知らんけど.....

 

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術



朝食を済ませて後片付け。

3箱持ち込んだティッシュペーパー、結局1箱も使いませんでした。濡れマスクも私には馴染めませんでした(笑)

 

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術



振り返ると、きついこともありましたが、病院生活も悪くないなあと思えることもありました。

 

自ら志願した入院生活ですので、感謝の気持ちを込めて精一杯の清掃と片付け。来た時の部屋を再現。除菌クリーナーで掃除もさせていただきました。

 

 

お世話になりました!<(_ _)>

 

 

そして1Fへ行ってお会計。

会社の健康保険組合に、高額療養費の「限度額認定証」を事前に取得してありましたので、本入院の支払額は87,000円でした。クレジットカードで支払いました。

 

 

そして......退院!

 

 

退院後は紹介元の病院へ暫く通う必要があります。

また、あと2回ほど今回の主治医の元へ診察へも診察に来なければなりません。

 

帰宅後、綿球を買わなきゃと、近所のドラッグストアを何軒か尋ねるものの取り扱いが無い....

 

他のお客さんは、トイレットペーパー、ティッシュペーパーが無いと言っている....

 

ちぃっ...!

病院の売店へ戻ればいいのだ!

もいちど病院の売店へ行って、綿球を8パック追加で購入。

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術



リニューアル鼻腔が開通したらうな丼を食べるぞ!

 

 

 

※参考 高額療養費の計算

高額療養費制度の計算式は、自己負担限度額を計算する式です。

年収に応じて、医療費の1か月あたりの支払いの上限額を計算します。

あんたの年収からして、1か月間でこんだけん支払や~え~わ~。というやつです。

 

注意しなければいかんのが、1か月単位という事です。月をまたいだら、翌月分は別カウント.....!ですので、もし調整できれば、入院期間は同月で収まるように調整してもらうと良いかと思います。

 

私の例ですが、

年収:約370万~770万円ですので、「80,100円+(総医療費-267,000円)×1%」この式で計算することになります。法改正があった場合変わる場合がありますのでご注意を!

 

例えば、総医療費が1,000,000円だったとします。(私の場合も今回これくらいだったのでしょうね。)

・総医療費1,000,000円-267,000円=733,000円

・733,000円×1%=7,330円

・80,100円+7,330円=87,430円

年収:約370万~770万円の方が、100万円の総医療費が発生する療養を受けた時、その月に支払う医療費は、87,430円でええですよ、という意味です。

 

もし、窓口で先に3割負担の30万円を先に支払っていた場合は、後から300,000円-87,430円=212,570円戻ってきます。

 

今回は上の方にも書いたように、入院前、会社の健康保険組合へ、高額療養費の「限度額認定証」を事前に取得してありましたので、会計窓口での支払額は87,000円でした。

 

これを発行してもらっていなければ、窓口で約30万円程支払い、3か月後くらいに、約21万円返ってくるということになります。

 

落ちたけど、社会保険労務士の試験を何年か勉強していてここで少しばかり役に立った......また懲りずにチャレンジしますが.......

 


スポンサーリンク