イカツリ部

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鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術をしました⑤ 入院日(手術前日)

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入院日です。(手術前日)

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術



 

朝7時に起床。昨晩はあまり良く眠れませんでした。

いよいよかー、楽しみだけれど、やっぱり全身麻酔はこわいなー...、術後の痛みやだなあ...と半端ないビビり具合で、首とか肩とかも痛くなってくる始末。

 

サッとシャワーを浴びて9時15分に出発。病院までは両親に送ってもらいました。(両親にはいつまででも元気でいてもらいたいもんです。)

 

そして10時には入院受付を済ませ、自分の部屋へ案内されました。

部屋へ案内されると、続々と同部屋の方たちが来られました。軽く挨拶を済ませ、自分のベッド周りのセッティングを開始。やっぱり延長コードは持ってきて良かった。PCもwifiも!

 

 

暫くすると、それぞれの担当看護師さんが、手術予定と入院期間についての説明をしに来られました。同部屋の方々みなさん鼻の疾患かと思ったのですが、目や喉、それぞれ異なりました。

 

 

薄いカーテン一枚なので、どうしても他の方の素性が聞こえてしまうのですが、同部屋の患者さん、糖尿病を患っていたり、喘息をもっていたり、麻酔に際し細かいヒアリングをされておりました。

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術



 

 

私のところへは誰も来る気配が無かったので、売店へ行って、事前に買っておくようにと言われていたちり紙と綿球を購入。そして院内のファミマでコーヒーを買ってほっと一息。

 

 

そしてベッドへ戻ってYoutubeを見ていると、まず麻酔医の方が説明に来てくださいました。アレルギー、服用している薬、他の疾患の有無をヒアリングされ、当日の麻酔方法について細かく説明を頂きました。

 

 

気管内挿管したままの状態で覚醒はパニックにならないか少し不安でしたが、この時はまだボーっとしている状態なので大丈夫とのこと。

「その辺は私たちがきちんと見ておりますので安心してください」と言われました。

 

 

その後、私の担当看護士さんが来られ、手術同意書等の書類のやりとりをし、入院期間中の説明と血圧測定。

 

終始「心配ないですよ~」と言ってくださるもののやはり落ち着かない。自分での嫌になるくらいビビり屋です。

 

 

この説明を終えたところで昼食タイム。この日はうどんでした。

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術



でもなんか食欲がない.....せっかく作って下さった方に悪いのですが残してしまいました。すいません。

 

 

 

その後も薬剤士さんから、処方された薬の説明と飲み方、手術担当の看護士さんから手術室入室から術後までの細かい説明を受けました。

 

みなさん本当に終始笑顔で細かく説明して下さいました。

 

 

この日はこんな感じで過ごし、気が付けば夕方18時。もう夕食タイムです。

鼻中隔湾曲症の手術と下鼻甲介切除術



お腹ペコペコだったのでとてもおいしかった。このまま病院食を食べ続ければ、血圧も下がり、ずっと健康でいられそうな気がする!

 

そういえば夕食前、食堂でこのブログを綴っていると、主治医が私を探していたかのように食堂へ来られ、私を見つけるとニコニコして「そんな仕事していないと、今日はもうゆっくり寝てくださいね!明日も大船に乗ったつもりで!」と言ってくださいました。

 

 

 

一日過ごすとなんか病院にも慣れてきたのですが、やはり緊張感が半端なかったところへこの一言、とても感激!

 

 

そして、19時に入浴と歯磨きをして当日を迎えるのみとなりました。

寝れるかな.......


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